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貸金業にご注意
   貸金業者といってもいろいろあります。銀行免許を取って預金を集めている銀行業や、ワールドワイドなVISA,JCB,アメックスなどのカード会社以外を貸金業者といいます。

ノンバンクとも言われ一部には露骨な債権回収(取立て)に走る業者もあると考えて間違いありません。なぜなら貸金業者は債権の回収と金利の徴収だけを収益源として成り立っているからです。

銀行と違い後ろに預金者や証券市場、加盟店舗がついているわけではないので自己資金の直貸しをしています。命と同じぐらい大事な金なので命がけで取り立てます。

このノンバンクにも合法業者と違法業者の2種類があって日本貸金業協会に登録している消費者金融のような業者と登録していないいわゆるヤミ金があります。前者は合法金融、後者は基本的に違法金融といえます。
合法金融の場合利息制限法にのっとり平成21年6月に完全施行された改正貸金業法ではそれまでの貸出金利上限の29.2%が小口で20%、100万円未満は18%に下がりました。その代わり総量規制がとられてその個人の借金の合算がその個人の収入の1/3を上限として貸出をしないという業界規制がとられました。今まで借りて返してを繰り返して金利払いのようなことをしてきた規制対象の方が返す金を借りられないという困った状況になりました。
「お金を借りられない」社会が、いかに経済を停滞させるか今まさに日本に起きている現象を検証する。ここ数年、消費者金融では10人に6人~7人が融資を断わられ、事業の世界では中小企業の資金繰り倒産が続いている。また身近なものではカードでのキャッシングがおりないケースもある。これらに共通するのはノンバンク経由のお金ということだ。実はノンバンクは「貸さない」ではなく「貸せない」。06年末に成立した「改正貸金業法」等により機能不全に陥っているのだ。お金が回らない経済は縮小せざるを得ない。(小林幹男著、「貸せない」金融・個人を追い込む金融行政)より
平成21年11月19日の日本貸金業協会の消費者アンケート発表によると「今後も借り入れが必要」と回答した人が63.4%「どうしようもない状況になれば、ヤミ金など非正規業者でも借り入れざるを得ない」と回答した人が15.5%「必要に応じヤミ金から借入を検討する」と回答した人が4%とヤミ金借入れ希望者が合計2割にのぼった。また実際にヤミ金業者を利用した人が7.2%いたという。
ここで違法金融業者のことを説明します。金利はいわゆるトイチ、トサン、アケイチなどがあります。トイチは10日で1割の利子を支払う、トサンは10日で3割の利子を支払う、アケイチは夜が明けたら1割の利子を支払うという契約です。例えば3例の中間の金利のトサンの場合10万円を借りると最初に3万円をひかれた7万円が手渡され、10日後に利子3万円を含む返済、20日後に利子3万円を含む返済を支払った時点で金利だけで最初の手取りよりすでに2万円多く払っています。金がないから借りているのにこれで返せる道理がありません。その時点で返済のジャンプ、貸し増し、その後次々同業の違法金融業者から別の高利融資が勧誘される。あっという間に元本10万円が100万円になっているという状況です。この業者の場合、健全に返してもらうという発想と同時に、返せないならこげついて(返済できない)もらって結構という意図があります。例えば最初の契約のとき無担保無保証人のはずが、借用証書の裏に家族構成や配偶者の勤め先や子供の学校を記入させたりします。取立てのためです。こげたら追加融資の自宅担保差出や40歳ぐらいまでの女性なら風俗で働いてもらうなどして回収します。
カワチが相談にのれるのは違法金融業者に手を出す前の人と借りた直後の数日の方に限ります。その後のこげついた人はのれる範囲で解決方法のアドバイスをいたします。
カワチはご利用の時点で職業や家族構成など聞きません。借用証書も作りません。5分程度のお買取(換金)では時間的に無理でしょう。だから取立ては一切ないのでご安心ください。ちなみに消費者金融など合法金融業者でも取り立ては激しいのでこげついた場合は違法金融業者と同じような取立てはあるのです。サラ金ですから預金を集められる銀行とはちがうのですから。カワチが相談にのれる範囲で解決方法のアドバイスをいたします。
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